2006/05/06

EPSON DIRECTの技術サーポートは最低

今使っているPCは、2000年6月に購入したEpson Directの「Endeavor Pro-600L」です。

メモリーの増設、HDの増設、USB2ボードの追加、モバイル・ラックの設置、DVDドライブの設置等でまだまだ現役で使えそうです。

Endeavor Pro-600Lは、中々良いパソコンです。

問題点は、テクニカル・サービス陣のお粗末さです。私が腹を立てているのは次の点です。

購入直後から、3Mode FDD の調子が悪く、特にWindows 98SE の起動FDが、without CD-ROMでは2枚目も読み込むが、wit CD-ROMでは、2枚目のFDを読み込まない点でした。修理に出せといわれたが、別他に悪いこともないのでそのままにしていた。

OSをクリーンインストールするたびに、問題が生じたがその都度、EpsonのHPから最新の 3 Mode FDDのソフトをダウンロードし対応してきた。

平成18年4月にまたFDD がおかしくなり、テクニカル・サービスに問い合わせたが要領の得ない対応であった。
ただ、別のFD ドライブを取り付けてもトラブルが回避できないことから、BIOSを調べた。BIOSの画面に「3 Mode FFD」なる項目を発見し、これを「Disable」にしたところ、Microsoft 標準のソフトで動くし、Windows 98SEの起動FDDも、wit CD-ROMでも、2枚目のFDを読み込めることがわかった。

購入直後から、何回もテクニカルサービスに電話しているのに、誰1人この点を教えてくれなかった。
これが日経パソコンのサービス1位とは、日経パソコンの記者もどこを見ているのかといいたい。

いずれにしろ、テクニカルサービスの程度の低いEPSON DIRECTのパソコンはもう買わないことにした。

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